当たり前の会社経営
2006/11/14 Tuesday カテゴリ: Apple関係
元IBMの凄腕シニアバイスプレジデントが、
Appleの法務部長として入るそうです。

Donald Rossenberg
ちょいと前にもGoogleのCEOが
同社の取締役会に入るというニュースがありましたが、
こういう人事を普通にやってのけるところが、
いかにもアメリカIT企業の強さですね。
10年ほど前、当時瀕死のAppleはMicrosoftから1億5000万ドルの資本を受け、
代わりにInternet Explorerを標準ブラウザーとしてMacに搭載しました。
(詳しくは林信行さんのコラム参照)
Appleの法務部長として入るそうです。

Donald Rossenberg
ちょいと前にもGoogleのCEOが
同社の取締役会に入るというニュースがありましたが、
こういう人事を普通にやってのけるところが、
いかにもアメリカIT企業の強さですね。
10年ほど前、当時瀕死のAppleはMicrosoftから1億5000万ドルの資本を受け、
代わりにInternet Explorerを標準ブラウザーとしてMacに搭載しました。
(詳しくは林信行さんのコラム参照)
今考えてもその発想がまず凄いのですが、それに加え、
経営陣がゆるぎない自信を持って業務を遂行したからこそ、
今の復活に繋がってるわけです。
(いまやMac版のIEは用済みになってしまいましたからねぇ)
Microsoft
Windows会社が最悪の状態だろうと、
ちゃんと先をみて必要なことから進めて行く。
そんな当たり前なことを当たり前にやるのがいかに難しいことか。
私といえばこの年になって、勉強することばかりです。


